信頼を、構造からデザインする。
[事業内容 ]
当社は、公認会計士として培った専門知見を活かし、会計・監査業務を支援するソフトウェア「AxiomCube」シリーズの研究開発を主たる事業とし、あわせて、自己資金による有価証券の運用・資産管理行っています。
01 | ソフトウェア研究開発
公認会計士としての実務知見を活かし、会計・監査業務を効率化するソフトウェア「AxiomCube」シリーズを研究開発しています。いずれも Trust by Architecture の設計思想(完全ローカル動作・データ外部送信なし)に基づき構築し、機密情報の取扱いを重視する会計事務所・監査法人の業務を想定しています。
現在、以下のモジュールを研究開発・検証中です。
Forge :監査調書を保管し、レビューや承認の進捗を管理します。
Strata :監査で用いる証憑資料を整理・保管し、必要なときに参照できるよう管理します。
Echo :会議の音声データから、議事録を自動で作成します。
Insight:会計基準や監査基準について、質問すると関連箇所を探して回答します。
Prism :会計データを分析し、異常な数値の検出や調書作成を支援します。
Orbit :監査業務の日程と、案件ごとの採算を管理します。
(※ 各モジュールは現在、研究開発・検証の段階にあります。)
02 | 資産運用・資産管理
中長期の視点に立ち、複数銘柄に分散されたETF(上場投資信託)を通じて有価証券へ投資することで、配当を中心とした安定的な資産形成を図ります。短期売買による値上がり益ではなく、継続的な配当収入を基本方針としています。
[AxiomCube全体図]
AxiomCubeは、6つのモジュールで構成されるソフトウェア群です。いずれも外部インターネットから遮断された社内ネットワークで動作し、機密性の高い会計・監査データを外部のクラウドへ送信しない構造としています。
画面(6モジュール)
各モジュールは独立して動作します。必要なものだけを選んで使うことができ、モジュール間でデータを連携させる構想はありますが、現時点で確定した計画ではありません。
アプリケーション
事務所内の一台のパソコンから始められ、閉域のオンプレミスサーバーへ展開して複数の監査人が同時に利用することにも対応します。誰がどの操作を行えるかの判定と、いつ誰が何をしたかの記録は、すべてこの層で行います。
分析は統計とルールによるもので、大規模言語モデルは用いません。ローカルAIを使うのはInsightとEchoの2つで、いずれも実行端末内で完結します。文章の生成も音声の文字起こしも、外部のサービスへ送ることはありません。
保管
データが置かれるのは、監査法人自身の設備、または監査法人が契約した環境です。弊社がデータに触れることはありません。保管するファイルはAxiomCube自身が暗号化して格納するため、保管領域のファイルをそのまま取り出しても中身は読めません。
外部への送信について
アプリケーション本体のコードに、外部へデータを送信する処理は存在しません。資料の表示も同様で、PDF・CSV・Excel・Wordのいずれも、外部のサービスへファイルを送ることなく閉域内で表示します。導入後の運用にインターネット接続を必要としません。
[会社概要]
商 号 : トレスティアム合同会社
代表社員: 越川秀和(公認会計士)
設 立 : 2026年 9 月 14 日
資 本 金: 1,000,000円
所 在 地 : 東京都江東区
[お問い合わせ]
事業に関するお問い合わせ、その他のご相談は下記までご連絡ください。
Email info@trestiam.com